卒業式で着るために女性が袴をレンタルする場合には、長襦袢や着物、小物などがセットになっていて3万円から5万円が相場となっています。 また、袴単品で借りる場合には、1万数千円くらいがほとんどです。 もちろん、それより高いものはたくさんあります。袴は、高級感というよりも着物との色合わせが重要になってきます。自分の考えている予算の中で、気に入った色や柄が見つけられるかが大切になってくるのです。 着物は自前で準備される場合には、必ず着物も試着に持って行くことが必要になってきます。 着物は振袖でもいいですし、訪問着でも大丈夫です。必要なものは、たいていセットに含まれています。 しかし、肌着や裾よけは借りることができません。 自分で用意をするか、その場で購入するかのどちらかになります。 また、胸が大きい方は、着物を着る際に胸を平らにする和装ブラをおすすめします。 和装ブラがあれば、胸元がとてもきれいに見えるのです。袴はハイウエストで着るもののため特におすすめです。 和装ブラは、3000円ほどで購入することができます 。レンタル料金は、申し込みから一週間以内に払うか、衣装を宅配便などで受け取る時に払うなどさまざまです。 袴を借りた際にどれくらい費用がかかったかというアンケートを見ると、5万円以上と答えた人が42%と最も高くなっています。その方々の平均額は6万6千円となっています。そのうちの小物の代金は0円が43%を占めています。